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本日のあつかい魚種。MSC (天然アラスカ産 銀シャケ寒風干・銀シャケ味噌・銀ダラ味噌)

2008/07/15

①MSC (天然アラスカ産 銀シャケ寒風干・銀シャケ味噌・銀ダラ味噌)
MSCのマークは「海のエコラベル」です。海の生態系や漁業資源に配慮して水揚げされた水産物であることを証明するラベルで、ロンドンに本部を置く認証機関“MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)”が発行しているものです。特定の条件があり、海の環境を保全しながら、天然の海産物の持続的な利用を実現する=海の自然を守って作られた製品であるという証です。

最近になって大手量販店がこのラベルをつけた商品の販売を開始し、新聞等でも見かけることが多くなりました。日本ではまだまだ認知度が低いようです。現状ではキングサーモンやギンダラ等輸入水産物につけられています。まずは量販店の商品差別化に利用されるていますが、今後も注目したいところです。

自らの漁船「トライアド号」と船団を率いて、紺碧の魚体を持つサーモンのトロ−ル釣りに情熱を傾けている。ブル-ス・ゴア氏の商品で、1尾づつ丁寧に釣り上げ、15分以内に血抜きを完全に行い2時間以内に鮮度を保つために急速冷凍した商品で、キングサ−モン以外に、大兵・銀ダラ・岩アイナメ等、アラスカ湾で獲れる魚を、彼独自のセ−ルスチャンネルを通じて、米国内・日本・欧州に販売しています。

日本で初めてMSCを取得した亀和商店です。和田社長は小学校の教材にも載っているほど有名です。

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