新着情報一覧

本日のあつかい魚種。①愛媛県宇和海域津島町 緋扇貝②千葉県 銚子 メヌケ

2008/07/02

①愛媛県宇和海域津島町 緋扇貝
「緋扇貝」(ひおうぎ貝)の身は肉厚で柔らかく味は濃厚で、また潮の香りも満喫できるとても美味しい貝です。特に、このひおうぎ貝の特徴は、別名「虹色貝」と言われる色にあります。自然が育んだ天然の色彩、赤・黄・紫・橙などの美しい貝殻の色です。味もホタテ以上の味と評され、調理が簡単で、バター焼き、刺身、フライ、酢もの、焼き貝、水炊き、天ぷら、煮付けなどが楽しめます。※当社スタッフが言うには、紫色が特に美味しいそうですよ。
②千葉県 銚子 メヌケ
メヌケは深海魚で、水深200~1000mの深い海に生息するため、釣り上げられる際 水圧で目が飛び出る事から「目抜け」と呼ばれるようになったそうです。ここ最近では地震の後はメヌケが豊漁になり賑わした事がありました。
一概に日本で漁獲される物は高級魚であり、刺し身、焼き物、鍋はもちろんですが煮物は荒骨を入れ、土ゴボウと一緒に煮るのがまた、美味しいです。
←前の記事へ 一覧へ 次の記事へ→